| |
| |
 |
| |
説明会(無料)での、よくある問答集を掲載しました。
Index
|
Q.1 |
パテントワークマスターってどんな資格ですか? |
|
A. |
NPO(特定非営利活動法人)大阪パテントワーク協会が認定する、知的財産権関係業務の遂行能力の基礎知識を身につけたことを証明する資格です。
全9テーマを学び修了レポートに合格することによって与えられます。 |
|
Q.2 |
弁理士の仕事ってどんな仕事ですか?
また、弁理士になるのは大変ですか? |
|
A. |
次々と生み出されている発明(特許など)を、権利化するために申請をする業務を行う人です。日本には6,196名(平成17年4月現在)の弁理士が登録されています。
弁理士になるには、年に1回行われる弁理士試験(国家試験)に合格して、弁理士会に登録することが必要です。この試験は、合格率が低く「理科系の司法試験」ともいわれていますが、平成14年度の試験から制度が改正され、合格数の増加や文科系出身者でも合格しやすくなっているようです。
また、平均年齢が高く、ビジネスモデル特許(ソフトウエア関連発明)バイオ・ナノテクノロジー等の新しい技術革新からにより多くの若い弁理士が必要とされています。
|
|
Q.3 |
知的所有(知的財産)権って何ですか? |
|
A. |
・特許権………自然法則を利用した、新規性のある、産業上有用な発明
・実用新案権…物品の形状・構造・組合せに関する考案(小発明)
・意匠権………独創的で美的な外観を有する物品の形状・模様・色彩の
デザイン
・商標権………商品・役務に使用するマーク(文字・図形・記号など)
以上の4つを工業所有権といいます
・著作権………独創性のある文芸、美術、音楽、ソフトウエアなどの
精神的作品
・回路配置権…半導体集積回路の回路素子や導線の配置パターン
・植物新品権…農産物、林産物、水産物の生産のために栽培される植物の
新種
・商号権………承認が取引上自己を表示するために用いる名称
などがあります。 |
|
Q.4 |
最近、ビジネスモデル特許という言葉をよく聞きますが、何ですか? |
|
A. |
ビジネスをする際の新しいシステムに関して取得する特許です。今までは特許といえば生産部門が取得するものというイメージがありましたが、これにより、銀行や流通業界などの非生産部門が特許を取得することが多くなりました。 |
|
Q.5 |
特許の数はどれくらいあるのですか? |
|
A. |
|
2007年出願数 |
2007年登録数 |
特許権 |
396,291件 |
164,954件 |
| 実用新案権 |
10,315件 |
10,080件 |
| 意匠権 |
36,544件 |
28,289件 |
| 商標権 |
143,221件 |
96,531件 |
(特許庁ホームページより) |
|
Q.6 |
特許の業界で働きたいと思っていますが、初めてでも大丈夫ですか? |
|
A. |
特許業界で働くには、弁理士事務所や企業の専門部署(知的財産部など)があります。いまはこの業界では人手が不足しておりますが、いずれも初心者の人が就職するには難しいのが現状です。そのような中で、初心者の方が特許業界の知識をつけることができるようにと始めたのが「パテントワークスクール」です。 |
|
Q.7 |
全くの初心者ですが講座についていけますか? |
|
A. |
特許業界はまだ一般的に知られていない業界でもあり、また専門的な知識の修得が必要になりますので、1回で全てを理解するのは難しいと思います。そこで、当スクールでは、修了後も有効期間内であれば何回でも講座に出席して学んでいただくことができるようなシステムをとっています。もちろん、その際の受講料は不要です。 |
|
Q.8 |
修了後の就業についてはどのようになっていますか? |
|
A. |
就業後は皆様のご希望によって、特許・知財データベースサーチャーで著名なアイ・エー・シー株式会社に登録いたしますので、そちらからの紹介によって就業し、当スクールで学ばれた知識を生かしてご活躍ください。
|
|
Q.9 |
講師はどのような人が担当しているのですか? |
|
A. |
現役の弁理士・弁護士が担当しています。ほとんどの講師が、常に多くの物件を取り扱いながら活躍している若くてバリバリの現役ですので、講座の中では最新情報や裏話などの貴重な話を聞くことができるのも、当スクールの特徴です。 |
|
|