
(1)調査の種類の説明
1.開発研究調査
開発・研究テーマが他者・他大学・諸機関によって先行されていないか、または類似の開発・研究内容が発表されていないか、確認するための調査です。特許データベースと文献データベースを使って、開発・研究テーマに近い公知の特許出願と学術論文を調査します。
2.出願前特許調査
特許(または実用新案)の出願前に、発明(考案)の新規性と進歩性を確認するための調査です。内外特許データベースを使って、発明に近い公知の特許出願と実用新案を調査します。発明内容が学術的な場合は、文献データベース(Dialog,STN,JST等)を使った学術文献調査も合わせて行います。
3.審査請求前特許調査
特許審査請求前に、発明の新規性と進歩性を確認するための調査です。特許データベース(IPDL,他内外データベース)を使って、発明に近い公知の特許出願と先行出願を調査します。
4.侵害調査
製品が他社特許を侵害していないか確認するための調査です。特許データベースを使って、製品に使われている技術に関係する公知の特許出願と実用新案を調査します。
5.特許無効資料調査
特許を無効とするための資料を探すための調査です。特許の技術内容に近い公知の特許出願と実用新案を調査します。
6.その他
お客様のご希望に合わせて最適な調査プランをご提案いたします。
STN(the Scientific and Technical Information Network)のデータベース代行検索機関